2017年新作 ランナバウト エレガントな時代へのトリビュート

フレデリック・コンスタントは、エレガンスとスタイルが社交の場を支配していた1920年代の優美なリーバ社製ボートへのオマージュとなる2モデルのランナバウトを発表します。

長年のパートナーシップ

2009年、フレデリック・コンスタントは、世界中に現存するリーヴァ社のボートをこの世に残すために、最善の方法でそうしたボートのオーナーと所有する貴重なボートを守るためのサポートを提供することを唯一の目的として、ピエロ・マリア・ジベリーニ氏とカルロ・リーバ氏が設立したリーバ・ヒストリカル・ソサエイティとのパートナーシップをスタートさせました。この新作腕時計の発売により、フレデリック・コンスタントは、「リーバ」の名前をとそれが何を意味したかを守り続けて行こうとする彼らの取り組みを称えます。

海から陸へ

同じ年、フレデリック・コンスタントは、1920年代の伝説のボート「ランナバウト」にその名が由来する「ランナバウト」タイムピースを初めて発表しました。ランナバウトはヨーロッパのエリートボートとみなされていますが、リーヴァ・ランナバウト号は、元々は4~8人乗りのパワフルな小型高速艇で、釣り、ウォータースポーツ、そして単にクルージングを愉しむといったプレジャーアクティビティに最適のボートでした。リーヴァ・ランナバウト号は、インスピレーションの源として理想的なミューズであり、そのデザインによってエレガントでスタイリッシュなイタリアにインスパイアされた腕時計が誕生したのです。

洗練されたエレガンス

フレデリック・コンスタントの「ランナバウト」新作2モデルは共に、クラシックで洗練されたデザインの腕時計で、ギョーシェ装飾を施した文字盤に時・分・秒表示、デイト表示、24時間GMT表示、夜光アプライドインデックスを備えています。全ての機能が42mmのポリッシュ仕上げステンレススティール製の3つのパートに分かれたケースに収められ、シースルーケースバックからは、自社製GMTモジュールを特徴とするFC-350ムーブメントをご覧いただくことができます。一方のモデルは、シルバーカラーのダイヤルにブルーのGMT針があしらわれ、同系色のネイビーブルーのレザーストラップが付いています。もう一方のモデルは、ダークグレーのダイヤルにコントラストが映えるホワイトのGMT針があしらわれ、ライトブラウンのレザーストラップが付いています。両モデルとも、各2888本の限定生産で、ミニチュアのランナバウトボートと共に高級木製ギフトボックスに入れてお届けします。